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椎間孔や
椎間関節が狭くなる
のは腰痛の原因?
ずいぶん長い間
整形外科やカイロプラクティックなどでは
施術時に腰を後ろに反らせる姿勢を
禁じてきました。
それは1995年Williams 1968年Calliet等の医師達が
腰痛予防・治療には、腰椎の前彎を減少させる事が重要である
と提唱したことによるそうです。
腰椎の前彎を減少させる
というのは、いわば
お腹が前に突き出た姿勢を、矯正する
とでもいうのでしょうか。
皆さんもご存じのように
背骨というのは
前→

←首のところが前に反り(前彎)
←胸のところで後ろに反り(後彎)
←また腰のところで前に反り(前彎)
←仙骨が後ろに反る(後彎)
形になっています。
この腰(腰椎)の部分の前彎が強いと
背骨の後ろ側にある椎間孔や椎間関節が狭くなり
それらが神経を圧迫して痛みを出すのだ。と言うわけです。
このような理由で
今まで腰痛の予防姿勢として図解であちこちで見られてきたのが
腰椎を前彎させない姿勢
でした。
ところが最近では、逆に
腰を前に曲げる姿勢(腰椎を後彎させる)
を取らないようにするのが、腰痛の予防に繋がる
という説明も見られるようになってきました。
一体どっちが正しいのでしょうか?
医師の方々や理学療法に携わる方達にも、果たしてどちらが良いのか
確信を持って治療を行われている方は少ないのではないでしょうか。
それは筋骨格系の専門家である、カイロプラクティックの世界でも同じだったようで
長い間腰を後ろに反らせる施術法は、やってはいけない事になっていたと聞いています。
ところが
1981年にマッケンジー博士(理学療法のドクターだったと思います)が
腰を後ろに反らせる療法を提唱し始めて以来
世界中でそういったやり方を行う人達が増えました。
私は、そのマッケンジーテクニックを知った時(確か1999年頃)
「なぜ?そんな目新しいことなの?」
と思いました。
なぜなら私はいぎあ☆すてーしょんで
10年以上前からずっと、腰を後ろに反らせる施術法を行っていた
からです。
私はその方法を誰に習ったわけでもありません。
ほとんどが独学で、カイロプラクティックも詳しく勉強したわけではなかったので
それも良かったのかもしれません。
先入観がなかったので、経験によって学んだのですね。
その結果、運が良いことに
腰痛の改善率に関してはかなり高い
ものがあると思います。
ある医学雑誌の巻頭の言葉に
権威のある整形外科の先生が
「腰痛は大変治療の難しい症状で、改善率は10%ぐらいである。」
と書かれていたそうですが
いぎあ☆すてーしょんでの腰痛の改善率は90%を超えています。
もちろん難易度の違いもあり、単純に比較はできないでしょうが
その辺の事を割り引いても、このパーセンテージの違いは大きいのではないでしょうか。
これだけの差が出るひとつの理由として
いぎあ☆すてーしょんでは
「腰を後ろに反らせることができるようになる」
施術法を取り入れている
ことがあるのではないか、と思っています。
腰痛の中でも最も高い割合を占める
筋性の腰痛には
大きく分けると
腰を後ろに反らせると痛い
というものと
腰を前に曲げると痛い
というものがあります。
このうち、いぎあ☆すてーしょんにお越しの方達の例でいうと
腰を後ろに反らせると痛い
ものが8割以上を占めます。
ですから
腰を後ろに反らせても痛くない状態にできると
8割以上の腰痛は改善できるというわけです。
ただ、
「腰を後ろに反らせることができるようにする施術法」
には絶対に守らなければならない法則があります。
それは
腰を後ろに反らせる姿勢を取った時
腰に痛みが出ないようにする
ことです。
つまり
腰を後ろに反らせた時、腰に痛みが出るようでは
椎間孔や椎間関節に負担がかかっているということになります。
これは、矛盾しているように思えますが、そうではありません。
その理由は
腰痛は単に
「椎間孔や椎間関節が狭くなるから発生する」
わけではなく
腰を後ろに反らせる姿勢を取った時に
同時に前に曲げる力が働く事で
より椎間孔や椎間関節に負担がかかるので
痛みが発生する
から、というものです。
普通に腰を伸展させる(後ろに反らせる)姿勢を取る時には
椎間孔や椎間関節には下の図のような力がかかるだけですが
後ろに曲げる→
体を屈曲させる(前に曲げる)力が働いていると
後ろに曲げる→
このように、背骨を下に押しつける力が働く事になります。
この、体を屈曲させる(前に曲げる)力の代表的なものは
大腰筋の拘縮です。

お分かりでしょうか?
単に腰を反らせるだけなら
それほど強い負担が腰椎の椎間関節にかかりませんが
大腰筋の縮みがあることで、椎間関節にかかる負担が倍増
します。
それどころか、背骨のクッション「椎間板」にも大きな負担がかかり
「椎間板ヘルニア」の原因にもなり得ます。
つまり、腰を後ろに反らせるだけで、「椎間孔や椎間関節が狭くなる」
のは確かですが
それだけで痛みを発生させるわけではなく
大腰筋の拘縮
という現象が伴って初めて痛みが発生する、と言うわけです。
ですから、いぎあ☆すてーしょんでは「大腰筋の拘縮」を解消するテクニック
をいくつも使って、大腰筋を徹底的に緩めます。
その後で腰を伸展(後ろに反らせる)させると、腰痛は無くなります。
※もし、腰を後ろに反らせることで、椎間孔や椎間関節が狭くなって痛みが出るのなら
体操の選手などは痛くてできませんし、中国雑伎団の人たちも技を見せる事なんてできません。
あの方達は皆さん、大腰筋等の身体を前に曲げる筋肉や、身体の前側の靱帯が柔らかいので
あんなに身体を後ろに反らせても痛くないのです。
大腰筋の拘縮(ロック)を解除する方法を
いぎあ☆すてーしょんでは
筋肉トリートメント「MAGIC」と呼んでいます。
筋肉のロック(拘縮)とは...
筋肉のロック(拘縮)は筋肉や関節に無理な力がかかった時に起こります。
その場合、しかるべき方法でロック(拘縮)を解除する必要があります。
ロック(拘縮)した筋肉は
自然に元の状態に戻ることはなく
時には数十年も縮んだまま
ということもあります。
筋肉のロック(拘縮)は
もんだり、たたいたり、温めたり、引っ張ったりしても解除されません。
ですから、一般的に行われる方法では
腰痛はなかなか改善できないのです。
もちろん、痛み止めや湿布では決して解除されません。
むしろ患部の血流を悪化させることで
ロックを固定させてしまう可能性が高いと考えられます。
筋肉のロックとは?

正常な状態の筋肉


急激な負荷 大きな負荷、精神的なストレス などがかかると


筋肉自体や関節を守るために縮む


ロックがかかって縮んだ状態の筋肉
このように、車のシートベルトと似た仕組みが筋肉にはあります。
筋肉トリートメント「MAGIC」で筋肉のロックをソフトに解除

筋肉がもっともリラックスする姿勢を取ります。



90秒保持した後、ゆっくり元に戻します。


筋肉は正常な長さに戻り、痛みやコリが解消します。
このページを読まれているあなたが
腰痛で悩まれていて
「早く良くなりたい」
「腰痛から解放されたい!」と
思っていらっしゃるのなら
薬や湿布に頼らず
一度「いぎあ☆すてーしょん」の整体を受けてみて下さい。
「トリガーポイントブロックで腰痛は治る」著者
加茂整形外科医院加茂院長に
「整形外科医が認めた整体」と言っていただいた
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TEL 072-632-9430
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下記に、筋肉トリートメント「MAGIC」習得者が開業しています。
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MAGICが受けられる整体院
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| いぎあ☆すてーしょん(申し込みフォーム) |
本店 |
| 大阪府茨木市中津町16-8
| 電話: 072-632-9430 |
| いぎあ☆すてーしょん 東京 |
本店スタッフが施術 |
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上級マスター |
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上級マスター |
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上級マスター |
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